冬から春にかけて増えるのが、「乾燥でパサつく」「静電気でバチッと広がる」「湿度差でまとまらない」という3大ヘアトラブル。特にカラーやアイロンを楽しむ20代女性は、髪内部の水分バランスが乱れやすく、季節の影響を受けやすい傾向があります。
今季のトレンドは、“重すぎないうるおい”。しっとりさせるだけでなく、やわらかさや自然なツヤを残す質感がポイントです。そこで今回は、乾燥・静電気・広がりをまとめてケアできる、今っぽい仕上がりを叶えるおすすめアイテムを3つ厳選してご紹介します。
① 内側からうるおす美容液シャンプー
ululis ウォーターコンク モイスト シャンプー&トリートメント
乾燥対策は、まず“洗うケア”から見直すのが正解。こちらは水分量に着目した処方で、髪内部のうるおいバランスを整えながらやさしく洗い上げるのが特徴です。
美容液成分を贅沢に配合し、洗っている間も水分をチャージ。ドライ後の髪がやわらかく、毛先まで素直にまとまりやすくなります。乾燥が原因で起こる静電気や広がりも、水分量が安定することで軽減。
✔ パサつきやすい
✔ カラーで乾燥している
✔ しっとりさせたいけど重くなりたくない
そんな方に特におすすめです。ベースケアを変えるだけで、スタイリングのしやすさが格段にアップします。トリートメントとセット使いでより効果的にケア!
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② ベタつかない万能アウトバス
オルビス エッセンスインヘアミルク
乾燥・静電気対策で欠かせないのが、洗い流さないトリートメント。中でも人気なのがこのヘアミルクです!!
軽いテクスチャーで伸びがよく、内部補修と表面コートを同時に叶えてくれる処方。ドライヤー前に使うことで、熱ダメージを防ぎながらうるおいを閉じ込めます。
仕上がりはふんわりやわらか。ミルクタイプなのでオイルほど重くならず、ボリュームを残したい人にも使いやすいのが魅力です。静電気は“摩擦”が原因で起こるため、表面をなめらかに整えておくことが重要。このアイテムはその土台作りに最適です。
✔ アイロンをよく使う
✔ ふんわり感は残したい
✔ 日中の広がりを抑えたい
朝のスタイリング前にも使える万能アイテムです。
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③ ツヤとまとまりを作る質感オイル
plus eau メロウオイル
最後の仕上げに欠かせないのが、質感をコントロールするオイル。今っぽさを出すなら、“濡れすぎないツヤ感”がポイントです。
このメロウオイルは、軽やかなのにしっかりまとまるバランスが魅力。毛先中心になじませるだけで、広がりを抑えながら自然なツヤをプラスできます。
オイルはつけすぎると重たくなりがちですが、1〜2プッシュを手のひらでしっかり伸ばしてからなじませれば、今季トレンドのナチュラルウェットヘアに。
✔ 夕方になると毛先が広がる
✔ ツヤを出したい
✔ まとまりをキープしたい
そんな悩みにぴったりの一本です。
最近は“ツヤの質”にもこだわる人が増えています。ギラッとした強い光沢ではなく、光がやわらかく反射するナチュラルなツヤが今の主流。
オイルをなじませたあと、コームで軽くとかして面を整えると、より均一で上品な仕上がりになります。細部まで丁寧に仕上げることで、広がりを抑えながら洗練された雰囲気を演出できます。
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3ステップで“触れたくなる髪”へ
乾燥・静電気・広がりは、実はすべて“水分不足”が根本原因。だからこそ大切なのは、「その場しのぎのスタイリング」ではなく、“仕込み”のケアです。
1. シャンプーで土台を整え、髪内部に水分を抱え込ませること。
2. アウトバスで補修しながらキューティクルをなめらかに整え、摩擦や熱から守ること。
3. オイルでうるおいを閉じ込め、質感をコントロールすること。
この3ステップを習慣にするだけで、日中の広がりや静電気の発生率はぐっと下がります!
さらに意識したいのが「つける量」と「つける順番」。多くつければ良いわけではなく、髪質や長さに合わせて適量を守ることが、今っぽい軽やかな仕上がりを作るコツです。特に毛先中心になじませ、根元にはつけすぎないことで、自然な動きとボリュームをキープできます。
また、乾燥が強い日はミルク+オイルを少量ずつ重ねる“レイヤード使い”もおすすめ。水分と油分のバランスが整い、時間が経ってもパサつきにくい髪へと導きます。
特に季節の変わり目は、髪も環境の影響を受けやすい時期。今のケアを少しアップデートするだけで、ニットやコートに負けないツヤ髪が手に入ります。
“重たいしっとり”ではなく、“やわらかくまとまるうるおい”が今っぽさの鍵。ぜひ自分の髪質や仕上がりの好みに合わせて取り入れてみてください。毎日のケアが変わると、鏡を見る時間がもっと楽しくなるはずです!


